小さな交流

近頃の私の楽しみといえば、

野良猫たちとの交流(?)です。

 

アパートの周りには

野良猫たちがわりと自由気ままに

ウロウロしていて、

私を見れば逃げ惑う。(苦笑)

かなしぃ〜と思いつつも、

ここ半年、地道に話しかけてきたせいか、

みんな、私のことを

認識してくれるようになったみたい。

(ごはんくれる人、と・・・)

 

ドアの横にお水とカリカリごはんを

時々出してるのですが

(近隣にバレないか冷や冷やもの)

ここ一か月ほどは毎朝、

私が出てくるのが何時だろうと

ドアの前で「タビちゃん」が待っています。

(白足袋履いてるような、黒白猫)

時々、大寝坊したりした朝は、慌てて

「ひえーー、タビちゃん!!ごめん!!」と

起きた格好そのままで外に出る。

 

今朝は、なぜか「フテ雄(仮名)」が待ってた。

(フテブテしいから。

タビちゃんは、そのせいでいなかった。

でもゴミ捨ていったら、

ちゃんとアパートの周りにはいたので、

フテ雄が食べ終わったら来ると思う。)

 

その他、

「黄目子(キメちゃん)」と

「三毛猫ミーちゃん」

「クリちゃん」(びっくりしたみたいな顔してる)

「シロクロちゃん」(名前未定。あまり遭遇しない)

は、サイズ感が似てるので4姉妹っぽい。

(タビがお母さんかなぁ、と思う。

顔が似てるんだな。)

 

あと、私がご贔屓のイケメン「茶太」。

 

一日数回、ごはんを小出しにしているのですが、

ちゃんとなくなっているので、

順番に?誰かが食べに来ている模様。

 

日中、ご飯を出すときに

「誰かいないの〜?ごはんだよぉ〜」と

小さく声をかけると

時々、塀の向こうとか、

お隣の庭の中から、

ひょっこり誰かが顔を出す。

(くぅうう〜〜〜、かわいいじゃないか!!!

もちろん、シーーーーンと

無反応な時もアリ。苦笑)

とまぁ、そんなわけで

ものすごいエンゲル係数が高くなってきたので、

安いご飯に切り替えたら、

これがまた・・・不評でね。(笑)

以前より、確実に食いつきが悪い。

そしてちょっぴり残す!!

(以前はたいていみんな

一粒残らず食べてたのにぃい〜〜)

10キロもまとめ買いしたのに、

まったく、どうするのよ。

これしかないんだから、

贅沢言わず、しばらく我慢してね。

一応、国産無添加よ。

 

(最初に高級なやつを出していたのは

失敗だった。

 

 

 

 

 

 

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