うれし、たのしい、骨董市

年に数回、あるかないかのレアなお楽しみ、骨董市。

(休みの日と開催日が重なる日が少ないから)

 

今日は今年最後の骨董市でございました。

朝も涼しいうちに行こうと思っていたのに、

なんだかんだやっていたら出遅れ、

もうすでにじりじりと気温も上がっている遅めの午前中に到着。

 

「今日は、着物は買うまい!」と決め、

着物は極力見ないように、見ないようにとブラブラ。

(ま、実際、今日はあまり

「ハッ!!!」と目につく着物はなかった模様。

夏も終わりのせいか、浴衣もほとんどなかったし。

だいたい欲しいものは、ビビーッと目に入ってきちゃうのよねぇ。)

 

本日の戦利品報告。

 

デッドストックのさらし(10M 乳児推奨品、と書いてあった)300円。

やすっ!

それから、1940年代くらいのアンティークボタン。シャツ用くらいの小さいもの。

1シート400円。(全部で36個)これまたお買い得。

 

野田琺瑯のストック容器。これは特別古いものじゃないし、状態も良好。2000円。

 

そして、本日一番お高いお買い物だったのが、こちらのはぎれ。

画像では伝わりにくいのがもどかしいのですが、

店主のおじさんいわく、

「これはすごいめずらしいよー、こういう色はほとんど出てこないよー」。

たしかに、私も色に惹かれてフラフラッと吸い寄せられちゃったわけですが、

風合いといい、状態と言い、超私好みで申し分なし!

「一番お高い」といったって、3500円。

私には、十分それ以上の価値を感じます。

おじさんは、手放すのが結構さみしそうだった。(苦笑)

「大事に使ってくださいね」と念を押されたくらい。

(骨董市でそんなこと言われたのは初めてです!!!)

ま、言われなくても余すところなく使いますとも。

わりとしっかり厚みもあるし、鞄にしよう。フフフフ・・・楽しみすぎる!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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