最後の浴衣

いままで骨董市などで

ちまちま集めてきた浴衣地全部を

リメイクするのが、

今回の展示の目標でした。

 

そして、とうとう最後の一枚に

手を付ける日がやってまいりましたっ。

 

今回の中で一番「ザ・和」

という感じの柄なので

ちょっと迷ったのですが・・・

 

私の素人観察の結果、

織りの風合い、染料、

手縫いされている糸、

縫い方などなどから推察するに、

一番古くて価値がありそう。

 

せっかくなので、ブラウスに再生させました。

いざ出来上がって、自分で試着してみると・・・

 

あら。これはなかなか・・・

思ってたよりかわいいじゃないの。

(画像で見るより、かわいいんです!!!(笑)

紺の部分がもう少し薄いです。)

 

P7071067.JPG

これは定番丸首ブラウス。サイズは1。

 

 

 

P7061065.JPG

スクエアネックのフレンチスリーブ。

 

 

P7061066.JPG

生地アップ。

インドのブロックプリントを

ほうふつとさせる、素朴なデザイン。

色々なお花が描かれています。

この葉っぱが私のツボ。

 

色あせている部分を見ると

藍染のように見えるのですが・・・

(洗濯すると、水が黄色になるし

私には断定はできません。(情けない!)

でも、古そうなので

(藍染の)可能性は高い気がいたします。

 

今、あともう一着、

丸首のフレンチスリーブを

仕上げているところです。

 

 

 

 

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