麻の葉?

まだまだ続きます〜、浴衣リメイク。

今回は、わりと大柄。

骨董市で手にしたときは

「お花かな」と思ってたのですが、

あとからよく見ると葉のようでもあるし。

 

そして、今回リメイクにあたり、

出来上がったものを写真に撮って

小さい画面で見ると・・・

 

あれ。

なんか見たことある模様が

浮かび上がってきた〜。

もしかして「麻の葉」でしょうか??

 

でも見ようによっては

線香花火みたいにも見えるし、

何はともあれ(?)涼しげで

なかなかかわいい柄です!!!

 

この浴衣地はデッドストックなのですが

とにかくシミがすごかった。

全面的に黄色い点々に侵されてる・・・

それを部分的にチマチマ漂白するのに

すっかり時間を取られてしまいました!

(一応、目立ったシミは

取れていると思いますが、

見逃しがあったら申し訳ありません!

そして、柄の色が抜けている部分が

所々ありますが、それは元からです。)

 

さて、今回も3着できました〜。

 

P6241037.JPG

定番の半袖。

もはや説明することなし!

あ、ありました。

柄合わせがどうにも変です。(ひ〜〜)

生地の都合上、合いませんでした・・・

すみません。

 

P6241038.JPG

こちらは七分袖。サイズは2です。

袖ぐりも広く、たっぷりめ。

丈も長めです。

柄合わせ、こっちのほうが少しマシかな、

という程度。(おやおや)

 

 

P6251039.JPG

最後、スクエアネックの

「湯上りワンピース」。

これが一番柄合わせがまとも?!?!(苦笑)

膝丈くらいです。脇にスリット入り。

 

そもそも、浴衣って

平安時代は蒸し風呂に入るときに

着たものだそうです。

その後、お風呂上りに着たり

寝間着として着たり。

お祭りなど、外出時に着るようになったのは

わりと最近だった気がします。

 

なので!!!

これも夏の湯上りに着るイメージです♪

涼しいこと請け合い!

団扇片手に

なんかちょっと古き良き日本というか

昭和初期というか・・・

郷愁を誘うではありませんか。

(その頃まだ生まれてないけど)

 

そういえば、私の祖母は

パジャマやネグリジェではなく、

お寝間着(浴衣)を着ていました。

浴衣をほどきながら、

祖母を思い出しています。

 

 

 

 

 

 

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