今月の骨董市の成果

今月も、毎度お楽しみの

骨董市に行ってまいりました。

 

「今回は、あまり買うマイ・・・」と

思っていたにも関わらず、

やっぱり買った。(苦笑)

 

布部門がメインですが、

多少、お遊びの番外編も。

 

見始めて5分も経たないうちに

こちらの酒袋と古い貝ボタン。

酒袋って言われたけど

そのわりに色がついてるから

醤油袋かしら・・

(それにしては薄いような気もするけど・・・

何袋だろう?)

いずれにせよ、

この淡くかすれた色味が

なんともいえずよろしい〜〜。

肩から斜め掛けにする

ミニショルダーにする予定。

 

(ボタンはまとめ買いが断然お得でございます)

 

 

そのあと、竹の模様が

潔い雰囲気の浴衣地と

(フレンチスリーブのブラウスにする予定)

麻の生地。

この類のものは、

たいていゴワゴワしたのが多いのですが

これはしなやかで、なかなかいい風合いです。

さりげなくストライプなところがいいでしょ?

 

 

それから、笹というのが珍しい

古い日本のデッドストックタイル。

ブローチにします。

 

薄くて、なーんてことない

四角の銅板がぶら下がったイヤリング。

300円なり。安っ!

古いイヤリングは

パーツのところが小ぶりで

キラキラしすぎておらず、

バネではなくてネジ式なのがいいんです〜。

これ、とても気に入った!

 

最後は、とても大きな風呂敷。

明治くらいのものらしいですが、

生地の状態も良好。

なんといっても、この色!

珍しいのですよ〜〜。

これ、パンツとかにしちゃったら

もはやヨーロッパの古着にしか

見えないであろう〜〜。

きゃぁ〜、ワクワクするなぁ。

 

来月も楽しみです。

(さぞかし暑いでしょうけれど・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨董市 comments(0) trackbacks(0)
今年初の骨董市 その弐

ブローチの他には何を買ってきたかというと・・・・

 

毎回、主にデッドストックの物を売っている

おじさんのところで、

ドイツ製の耐熱グラスや

医療系の試験で使う耐熱のガラス製品、

デッドストックのタイル。

DSCN3245.JPG

タイルは、お箸置きにするか、

ブローチにするか・・・うーん、悩ましい。

(このひょうたんがすっごいかわいい!!!

もっと買ってもよかったなぁ。)

DSCN3243.JPG

そして、個人的に面白かったのは、こちらのパーツ。

古い腕時計を解体して出たものです。

文字盤にいたっては、

針が一本だけ残ってる。

(ほかのはすべて、針なしだった)

DSCN3242.JPG

これの裏側にピンをつけて

ブローチにしてみるつもり。

まとめて全部付けたら楽しそう。

いやぁ、実にわくわくするなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨董市 comments(0) trackbacks(0)
今年初の骨董市 その壱

今年初の骨董市に繰り出しました!

そして、今回最大(?)の戦利品がこれ。

DSCN3233.JPG

イギリスアンティークのブローチです。

 

普段、骨董市では

「安くていいもの」を探すのを

楽しみとしているところがあって(笑)

そういう逸品に出会えた時の興奮と喜びが

私を惹きつけて離さない。(やや大げさか)

大抵はボロとか

売ってるおじさんも適当に値を付けた、

みたいな商品が面白いわけです。

 

なので、こんなちゃんとした(???)

アイテムに関しては、それなりにいいお値段がするので

普段、骨董市ではなくて

アンティークショップでみたり、

デパートの催事場でやってる骨董フェアのようなものを

見て回ったりすることが多かったのですが・・・

(もちろん、好きだから一応、サラッとはのぞかせてもらう。

もらうにはもらうが、

掘り出し物に出会ったときのための

軍資金がなくなってしまうから、真剣に見ないようにする。)

 

今回は、このエーデルワイスのブローチに

一目ぼれしてしまったのです!

しかも、わりとまだ見始めたばかりの序盤で!ギャー!

 

全長6センチ弱。

銀糸細工でできていて、

葉っぱや花びらのところは

周りの縁取りの中を埋めるように

銀糸が張り巡らされています。(うまく説明できない・・・)

 

値札を見ると、

書いてある値段に赤線が引いてあって、

一応、ディスカウント価格が書き直してある。

でもそれでも、今これを買ってしまったら

この後、超素敵な布に出会ってしまった時・・・

(ATMにいっておろせばいいけど、おろしたくない。苦笑)

さあ、どうする?!

 

・・・しばし、ジーッと考えていたら

お店のマダムが

さらに値引いてくれると言う。

もう、ほぼ半額。もとのお値段から。

 

そこまで言われるとね・・・(笑)

 

で、こうして今、私の手元にある、というわけです。

 

あとで、ほんのり「ちょっと贅沢しちゃったかな・・・」という

気持ちがなかったわけではありませんが、

人生いつだって一期一会。

あとで後悔するよりは、買った方がいい。

これが骨董市でのマイルール。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

骨董市 comments(0) trackbacks(0)
うれし、たのしい、骨董市

年に数回、あるかないかのレアなお楽しみ、骨董市。

(休みの日と開催日が重なる日が少ないから)

 

今日は今年最後の骨董市でございました。

朝も涼しいうちに行こうと思っていたのに、

なんだかんだやっていたら出遅れ、

もうすでにじりじりと気温も上がっている遅めの午前中に到着。

 

「今日は、着物は買うまい!」と決め、

着物は極力見ないように、見ないようにとブラブラ。

(ま、実際、今日はあまり

「ハッ!!!」と目につく着物はなかった模様。

夏も終わりのせいか、浴衣もほとんどなかったし。

だいたい欲しいものは、ビビーッと目に入ってきちゃうのよねぇ。)

 

本日の戦利品報告。

 

デッドストックのさらし(10M 乳児推奨品、と書いてあった)300円。

やすっ!

それから、1940年代くらいのアンティークボタン。シャツ用くらいの小さいもの。

1シート400円。(全部で36個)これまたお買い得。

 

野田琺瑯のストック容器。これは特別古いものじゃないし、状態も良好。2000円。

 

そして、本日一番お高いお買い物だったのが、こちらのはぎれ。

画像では伝わりにくいのがもどかしいのですが、

店主のおじさんいわく、

「これはすごいめずらしいよー、こういう色はほとんど出てこないよー」。

たしかに、私も色に惹かれてフラフラッと吸い寄せられちゃったわけですが、

風合いといい、状態と言い、超私好みで申し分なし!

「一番お高い」といったって、3500円。

私には、十分それ以上の価値を感じます。

おじさんは、手放すのが結構さみしそうだった。(苦笑)

「大事に使ってくださいね」と念を押されたくらい。

(骨董市でそんなこと言われたのは初めてです!!!)

ま、言われなくても余すところなく使いますとも。

わりとしっかり厚みもあるし、鞄にしよう。フフフフ・・・楽しみすぎる!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨董市 comments(0) trackbacks(0)
うれしい骨董市
1日は、久しぶりに骨董市へ!!!
休みの日と骨董市開催日が重なっているのは
非常に貴重。
(なので、毎年はじめに年間チェックをします(笑))

お天気も、程よい晴れ具合。
風もさわやか、骨董市日和でございました!


今回の戦利品。

これ、超絶かわいい!!!!
昭和初期頃の、「浴衣柄見本」だそうです。
なので、1枚ずつのサイズがハンカチくらいなのが
残念なのですが・・・
反物で欲しーーーーーっ!!!!特にこのナスと蝉。
赤いのもかわいいし・・・
子供用の浴衣でしょうね。
あーー、子供がこんな浴衣着てたらかわいいだろうなぁ。




こちらは、反物。
ザ・浴衣という感じ。これで浴衣ブラウス、作ります〜。



これは古いざる。
ドラマ『猫侍』を観て憧れていた
「ざるに猫」を実現したくて、こういうのを探してたのですが
500円でゲット!
これにくろちゃんが入ってくれることに期待。
(入らなかったら、野菜とか果物でも入れよう・・・)

他にも、絹の着物(これは状態といい柄といい、破格だった!)と
無地の布団皮(らしきもの)、
ボタン、古いそろばんの珠。

満喫、満足の一日になりました。












 
骨董市 comments(0) trackbacks(0)
うれし、たのし、骨董市
かつては、月2回の骨董市通いはお決まりの行事(仕入れ)だったのですが、
いまや仕事の都合でまったく行けなくなってしまった・・・。
今年はたった一日だけ、
休みの日と開催日が重なった日があったので、
疲れた体にムチ打って、朝から骨董市へ。

やっぱり何度行っても
駅の改札を出るときから、すでにテンション上がってきて
なんとなく急ぎ足になってしまう・・・。(苦笑)

お目当てのおじさんが出店してなくて
非常に残念ではあったけれど、
まずまずの収穫。

デッドストックの浴衣地に、

100円の小さなはぎれ。
(私にしては、めずらしく絹物)

布団皮?かなにかの、つぎはぎボロ布。
(ストライプあり、チェックあり、という感じ。でもキュート!
バラして使いましょ。)

そして、どうにも惹かれて買ってしまった平皿。
(製作にはまったく関係なし)



あと、これまた思わず買った古いクリップ1個。


普段、あまり後悔はしないのだけれど
(即決で欲しいものはパッと買うようにしているから)
財布のひもを固く縛っていたせいか(苦笑)
判断にぶって、今回は1つ後悔したものあり。
銅の入れ物、用途不明品。
自分でも、「何に使うの?」って思ってやめちゃったんだけど
うーん、やっぱり買っておけばよかったなあ・・・・(涙)

骨董市が久々すぎて、ちょっと勘(?)が鈍ったらしい。
(それが結構ショック・・・)













 
骨董市 comments(0) trackbacks(0)
本日の骨董市

毎月1日は、隣駅で開催される骨董市に繰り出します。
ここのところ、出足が遅くなりがちだったのですが、
今朝は、久しぶりにちょっと早めに・・・。

本日の収穫はこちら。

どっちゃり。

今回は、絹物が多かったですね。めずらしく。

何枚あってもうれしい、白い麻着物

ボロ風呂敷2枚(結構いい感じ)


絹の反物(この色合い、おしゃれすぎる!!!)


綿の羽織(裏地でかわいいブラウスが作れそうです)


絹の着物3枚(ワンピースにするつもり)



そして、おまけのご飯茶わん、300円也。
真上から見たときに、結構歪んでる(笑)ところと、
色味、たたずまいが気に入って。
結構古そうだけど
こんなに安くていいのかね。



腹ペコだったので、早々にお昼ゴハンを、
さっそくこのお茶碗で食べたのでした。















骨董市 comments(0) trackbacks(0)
仕入れのオマケ

骨董市への仕入れには「お楽しみ」がついています。
それは・・・
ちょっと「余計なお買いもの」です。(笑)

今回は、こんなものをついつい。



蓋が8角形になった、
なんともいえず繊細でシャープなラインの小瓶。
サイズは高さ4センチくらい。
何を入れるのに使っていたのでしょうか・・・。
古いガラス物は結構高いのですが、
これは、かなりめずらしいデザインのわりに
相場よりだいぶ安かったのです。おじさん、ありがとう。

下に敷いている小皿は、
ちょっとめずらしい薄さとサイズが目にとまって、
100円コーナーにあったのですが、すかさず購入。
お店の人に
「これも100円のところに置いちゃってた?
(ありゃー、間違えた!)いいもの買ったねぇ」と言われたので、
実はちょっぴり価値のあるものだったようだ!!
うーん、そりゃそうだろう。
めずらしいもの。

そして、木のお皿。



左2枚は少し薄くて裏に漆が塗ってあり、
周りのふちがうっすら金になっている。
右2枚は、ふちが直角に少し立っているので、
ちょっとお盆みたいな・・・
(「みたいな」じゃなくて、本当にお盆なのかも・・・?
でもお皿としても使える!)
サイズも、わりと大きくて使い勝手が良さそう。

これまた安くて
店主のおじちゃんは、となりのお店のおじちゃんに
「えっ、そんな安いのォ?!」ってつっこまれた。
(ちなみに、昨日の米袋を買ったお店で買ったのですが、
かなり「もってけドロボー」的な価格設定のお店なのよ。
サイコウ!!)

どれも、全部一目ぼれで即決のお買いもの。

この「お楽しみ」があるから、
骨董市はやめられぬ。





骨董市 comments(0) trackbacks(0)
仕入れ

昨日は久しぶりに、
先月は個展前だったために行けなかった
骨董市に仕入れに行ってきました。

月1回の貴重な1日なので、逃すと大変。
なんせ、古い生地とは一期一会。
次回の展示までに行けるチャンスも限られているので、
持てる限り、目いっぱい買いこんでまいりました。
麻の着物、綿の野良着、綿のかわいいチェック地、
3歳児用くらいの小さな袴
(紫とベージュっぽいグレーのストライプのシルク地で、
かなりお洒落度高し!!!)など。

とてもいい買い物が沢山できました。

そんな中・・・
今回のおもしろ戦利品をご紹介いたしましょう。
コレ。



古い米袋。
笠井町一四八番地 山下重兵衛さんのです(笑)。
いや、注目すべきはそこではなくて・・・
よくみてください、この大きなシミ。

・・・と最初は思ったのです。

「結構大きくて、くっきりしたシミだなぁ」と。

でも眺めていて「あ!!!!!!!ひょっとして・・・」

これが裏側。




どうですか?
上の写真と、左右くっつけたら・・・

赤の色があせて薄い茶色になってしまっているけれど
そう、日本の国旗です!!!

いやぁ、かなり感動しました。
ちなみに、100円也。




骨董市 comments(0) trackbacks(0)
雨の骨董市

昨日1日は、あいにくのさむ〜い雨模様でしたが、
骨董市に繰り出してきました。

今回の収穫は、
いつもいいものをゲットできる「麻吉さん」にて、
麻の白い着物(襦袢?)とはかま。
着物の方は、ガーゼのように2重に仕立ててあって、
こんなの初めて!!
とっても気持ちのいい風合い。
これでシャツを製作しようかと思っています。



画像


他には、うるしの器を2セット。(これは結構古いもの。)
 

画像


日本陸軍の、地図や手紙を入れて運んでいた、
という小ぶりな革の肩かけかばん。
 

画像


(このかばん、新聞紙がつめてあったのですが、
それを出したら、かばんの底にちびた古い鉛筆が1本・・・(笑))

あとは、ちょっと北欧風の、木のプレート。
パンをのせるのにピッタリ!!!!
と思って即買い。


画像


布じゃなくて、
他の収穫の方が多いような気もするけれど(苦笑)
まあ、これも骨董市のお楽しみ。

今回ご一緒したNさん、Kさん、ありがとうございました。
また行きましょうね♪






骨董市 comments(0) trackbacks(0)
| 1/2 | >>