アーユルヴェーダ パンチャカルマのこと

最近、人に私の体験を少し話したのをきっかけに、

以前インドで受けた

アーユルヴェーダのパンチャカルマ(浄化療法)を思い出す。

つい先日、久しぶりに、その時のアルバムを引っ張り出して見てみました。

 

あれは2001〜2年くらいだったと思うのですが、

縁あって、国内でアーユルヴェーダの脈診を受けたことがあり、

そのインド人ドクターに

「インドに来てパンチャカルマを受けてみないか」と言われました。

その時の診断では、「あなたの場合は、春に3週間がベスト」。

 

ひえ〜〜っ、さ、さん、しゅう、かん!!

当時私は某電機メーカーの普通(?)のOLでしたので、

それを聞いたときには「そんなに休めるわけなかろう、

残念だけど、私には縁のない話だわ・・・」と思い、その時はあきらめました。

 

が!

お勧めされた以上、気になって仕方ありません。(苦笑)

もう、興味津々です。体内浄化だなんて!!

(「毒素排泄」とか、「浄化」とか、「出す」「出る」(?)とか、

そういう言葉にめっぽう弱い)

 

結局、あの手この手を使って

一年後くらいに、どうにかこうにか、

インドに発ってしまったのです!!!

(当時の上司や同僚の方々には、大変ご迷惑おかけいたしましたっ!

こんなブログ、誰一人読んでないでしょうが、

ここにお詫び申し上げます・・・)

 

そんなわけで、私はどっぷり3週間、

かなり面白くも壮絶な体験ができたわけなのです。

日本語通じないのに、よくやったなぁと思う。(笑)

全身のオイルマッサージにはじまり、

有名なシロダーラ(額にあたためた油を垂らす療法。脳がリラックスする)

ヴァスティ(浣腸療法)やヴァマナ(嘔吐療法←これ、壮絶です)、

ほかに食事療法とオプションで個人に合わせて処方された飲み物や食べ物、など。

当時はアーユルヴェーダにすっかり熱を上げ、

帰国してからも、インド人ドクターによるシタールの音楽療法やなんかも

しばらくは続けていたのに・・・

今はどうしたことか、何もやっていないではありませんか!!(大汗)

(今の仕事をするまでは、一応、

朝の白湯だけは飲んでいた。←ブログをかなりさかのぼると出てきます。)

飽きっぽい性格が丸出し!

 

滞在中、どんな体調だったかなどを書き留めた日記があったはずなのですが、

あれはいったいどこに行ったのか・・・

(昔々の、壊れたMOドライブの中に入りっぱなしになっているMOに

データーとして入っているような、いやーな予感がする。

誰か得意な人、直してくれないかな・・・涙)

 

いま、それを読み直してみたくて、仕方がない。

 

 

 

 

 

 

 

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ウールコートのリメイク

去年の暮れのこと。

年内に、どうしても(気持ち的に)終わらせたかった

縫い物仕事が1つあったのですが・・・

それがいまいちはかどらず、

その合間に、ずっと気になっていたコートのリメイクに

手をつけてしまいました。

 

母が若い頃に着ていたウールのロングコート。

アルバムを見ると、

私が2〜3歳の時の写真にも登場してる。(笑)

買ったのは1960年代後半か、70年代初期でしょうか。

(もはやヴィンテージ)

でも、状態もすごくいいし、色も結構かわいいし

私が譲り受けて着ていたのですが、

襟と、ポケットと、袖口の折り返しが

なんとなくボリュームがありすぎる。

(アクセントが多すぎる、というか)

若いときは、白のニット帽やマフラー、ミトンなど、

手編みっぽいのを合わせて、

あえてかわいらしい(!?)コーディネイトで着ていたけれど

ここのところ、それがどうにもこうにも、(気分に)合わない。

 

しかし、ここまで大事にしてきたものを

手放すのもなぁ〜〜というわけで

大胆に、その問題点3つを取ってしまいました!

わあ、スッキリ。

これなら、今後も末永く着ることができそうです。

 

襟を取った跡を縫いとめて、

ポケットがついていた痕跡をアイロンで消して・・・

ここまでは、所要時間もかからず

楽勝リフォーム。

 

さて、問題が1つ。ポケットはどうしましょうか。

 

この際、ポケットなしでもいっか?と思いましたが、

やはり手袋入れたり、あったら便利よねえ。

・・・というわけで、気合を入れなおして作りました。

どうやったのかというと、

まず脇の縫い目を、ポケット口用に手が入るくらいにほどきます。

(ちょうどうまい具合に、脇のところで後ろ身頃の裏布が表布にくっついていて

離れないようになっていたので、だいぶ助かった。

文章でうまく説明できないのですが、画像でいえば、右側のところです。)

ポケットの形より少し大きめに裁断した布を1枚用意して、

そのほどいた口から入れます。(左側)

この挟みこんだ布と、裏布をポケットの形に裏側からチクチク手で縫って完成!

コートの裏からみると、縫い目が見えていますが、

まあ、誰にも見えないし、そこはご愛敬。

 

こんな大物でも、意外と簡単にリメイクできるものです。

やっぱり楽しい、リメイクは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『きょうの猫村さん』

年末に『きょうの猫村さんにすっかりハマりました。

ずっと前から「読んでみたい」と思って気になっていたのですが、

(雑誌「Casa」に連載されているのしか読んだことなかった)

購入には、至らず。

 

でも、人生「求めよさらば与えられん」なのですね。

ご親切な方が、急に貸してくださったのです!!!!

生きてるといいことあります。(笑)

 

読み始めるやいなや、すっかり魅了されました。

著者のほしよりこさん、すばらしい画力!!

鉛筆一本で漫画を描くって、すごいことです。

鉛筆特有のやわらかな線と、脱力?した筆(鉛筆)はこび、

セリフも手書きってところが、もう他と一線を画しています。

完全にやられた。

時代設定も、なんというか「サザエさん」っぽい雰囲気とでもいいましょうか、

ほしさんはそんな世代の方でもないのに

どうしてこの世界観を、さらりと描けるのかしらーっ!!

でも、私もなんとなく懐かしい感じがするから不思議。

 

もちろん、主人公の猫村さんのキャラクターは、もう愛さずにはいられない!!

いつも一生懸命、いつも明るくほがらか、いつも前向きでひたむき。

誰にだって、わけへだてなく優しさをふりまき、

そして、いつだって鼻歌を忘れない。(笑)

(この自作っぽい鼻歌の歌詞が最高。

途中で合いの手のように「はぁ〜〜♪」とか入ってるのも最高。)

本当に見習うべき点満載です。

 

それと、猫村さんが所属する家政婦紹介所の奥さんが素敵すぎる。

この奥さんが、いちいち深いこと言うのです。

ちょっと厳しいようでいて、非常に愛情深くて魅力的なキャラ。

猫村さんを暖かく見守ってる姿にジーンときてしまいます。

 

すっかり人間以上?!な有能っぷりを発揮している猫村さんですが、

時々、外の段ボールで「えいっえいっ」と爪とぎしたり、

顔をぺろぺろやってたり、

困ったりしてるときに耳が後ろに垂れてしまったり

「猫」が出てるのもいいんですよねえ。

 

もう、すべてがいい!(大絶賛。笑)

昨日、貸してくださった方が、

「これ、お年玉♪」といって

こーんなキュートなポストカードをくださいました!!

(もう、このエプロンの縦結びがね、私大好きなんです!)

こりゃ、家宝だわ。

 

今年も引き続き、猫村さんに癒されたい。

いつか、全巻買ってしまいそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あけましておめでとうございます

(とっくに)あけました、2017年。

おめでとうございます!

ご挨拶がだいぶ遅くなってしまいました。

(すでに4日だ・・・)

 

みなさま、お正月はいかがお過ごしだったでしょうか。

 

私は、というと

やはりどうにも普段と比べて「食べ過ぎ」なのは間違いなし。

それが祟ったのか、原因はよくわかりませんが

昨日の夜、急にひどい腹痛におそわれ、

昏々と5時間も寝てしまいました。

昼寝ならぬ、夜寝。

思い返せば、昨日の朝、

上半身(おなか、脇腹のあたり)の皮膚をさすると痛かった。

(たださすっただけ!)

よほどの内臓疲労だったのだと思われます。

 

年々、「ハレ」の日からの復旧(?)に時間がかかるような気がする・・・。

調子に乗ってあとで痛い目に合う、

という(私にありがちな)パターンからの脱却を

今年の1つの目標にいたしました。(いまさら!)

ハレの日だけでなく、ケの日でも

「体調管理、己に厳しく」といったところでしょうか。

 

そうそう、昨日は寝た後に半身浴をしたら、

だいぶすっきり!効果あったようです。

そして5時間寝たのに、そのあとまた朝まで普通に眠れた。(苦笑)

 

みなさまもどうぞ、元気に健康で、

新しい一年をお過ごしくださいませ。

(元気で健康なら、どうにかなる!!!笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新月、ホロスコープセッションを受ける

この年の瀬押し迫ったときではありますが、

何かに突き動かされるように

ホロスコープの個人セッションをお願いしました。

(そうしたら、ちょうどその日が新月だった、というわけ!

なんだか、いいタイミングって感じ!!)
 

私のホロスコープを読んでくださったのは、

友人の知人、sanaさん。

 

今の私の状況や、過去2〜3年のこと、

それから主に来年〜2018年までくらいのこと

聞かせてくださったのですが・・・

「納得!!!!」というしかないんです、これが。

面白いくらいに。

 

でもそれ以外に

「ええーっ、そ、そうだったの?!?!」という

自分でも知らない自分の素質や(というか、気付かないフリしてたかな?)

(自分で勝手に)思っていたことと違った・・・

なんていう話も聞くことができて、

それは結構な衝撃でもありました。

でも「ショック(がーーん!!)」というわけではなくて

逆に「世界が広がりそう」という期待が沸き起こるような、

今後の私にとっては、とてもいいメッセージ。

来年は、人が変わったようになっているかもしれません。(笑)

でも本当に、それもあり得なくもない、という気がしないでもない。

(なんだか、ややこしい日本語だわ。)

 

「そうか、これでいいのか」と納得した部分と、

新鮮な驚き。

「確認する」という意味でも、とてもいい機会でした。

(やっぱり、自分一人で考えてるだけじゃなくて、

「それでいいよ」と、軽く背中を押すようにそっと手を添えられると、

全然違うものです。

ま、いつでもそういうのに頼る、というわけではなくて

いまの私には必要だった、というだけのことですけれど。)

 

星占いって、本当に不思議。

ちょうど石井ゆかりさんのダイアリーをいただいたことだし、

来年は、星の動きをちょっと気にしてみよう。

なんだか宇宙と繋がってる感じがしそうで、いいわ〜。

(ちょっとややこしくて難しそうだけど)

 

とにもかくにも、

「来年は、自分を信じで、どーんと行っちゃって大丈夫!!」というのが

セッションを受けた後の、私の勝手なまとめです。(笑)

 

*sanaさんのホロスコープセッション、

モニター募集は残りあとわずかだそうです!

詳しくはこちら。

http://ameblo.jp/sana3701/entry-12224783496.html

 

 

 

 

 

 

 

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あと4日?!?!

恐ろしい・・・

2016年もあと残すところ4日だなんて。

 

今年は年賀状すら買っておらず、

本日(←27日)ついさっき、近所のスーパーに買いに走り、

大急ぎでデザイン(っていうほどのこと?!)し、

チャチャーッとプリントして

ダダーッと書き終えました・・・ふぅ。

今日投函すれば、元旦にギリギリ間に合うかしらん。

 

それにしても、去年いただいた年賀状を見ていると

「本当に1年たったのかしら?」というくらい

あっという間すぎて

ちょっと不思議な感覚に陥ってしまいます。

これは、私が大人になってしまったから、ということではなくて

本当に本当に、時間が昔と比べて

早く進んでいるんじゃないかしら?と思ってしまうほどです。

それとも、1日1日、一瞬一瞬を

もっと意識的に過ごしていたら

こんなふうに感じることはないのでしょうか。

あまりにも、曖昧に、無意識に、

この年まで生きてきてしまった気がしてならず、

(こういうのを、眠ったまま生きている状態というのだろうな・・・)

言い訳しないで、来年はもっと自分に誠実に(?!)

きっちり目を開けて(笑)

生きていこうと決意した、2016年年末。

 

とりあえず、まずはポストまで行ってこなくては。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3枚目のシルク靴下

靴下をたくさん履く「冷え取り健康法」では、

シルクと綿(またはウール)の靴下を交互に重ねてはきます。

1枚目はシルクの5本指、

2枚目は綿かウールの5本指(または先が丸い靴下、どちらでも)

3枚目はシルクの先が丸い靴下

4枚目は綿(ウール)の先が丸い靴下・・・

と(上級者は延々)繰り返すわけですが

足から出ていく毒素を靴下がどんどん吸い取るそうで

その毒で絹が溶けるんだとか?

そう、こんな具合に・・・(苦笑)

普通、こんな風に穴はあきませんよね、靴下って。

 

左のは、ちょっとわかりにくいですが、大穴があいてます。

右のは、どうして穴が貫通(笑)してるのかっていうと、

かかとのない形の靴下なので、一面に穴があいたら

それを甲側にして履き続けていたからです・・・・

(それにしても激しくビリビリです!!)

 

1枚目の五本指も、もちろん穴があきますが、

3枚目のほうが

新しい靴下をおろして穴があくまでの期間が短いが気がする。

私の場合、大穴があくのは、大抵かかと(&時々小指)。

この、穴があく場所にも意味があります。

かかとと小指で共通しているのは、腎臓。

そうなんです・・・整体などでも、たいてい

「腎臓がくたびれていますねぇ」と言われるのです!(とほほ)

 

冷え取りをやってる方の話では、

やはり「3枚目に穴があく」という人が多いようなので

私だけが変、ということでもない模様。

一説によれば、足からでた毒素は絹が吸い取り、綿が保持する、

ということらしいので

毒素たっぷりの2枚目と4枚目にはさまれてて、

より一層3枚目は過酷な状況にある、

ということなのかしらん。

真相の程はよくわかりませんが、

本当に面白いです、冷え取りって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロシアのお菓子

以前、ツイッターで紹介したロシア土産。

もう1つ、肝心(?)なのを忘れてました!

それがこれ。

「赤すぐり」らしき真っ赤なベリーを

お砂糖でコーディングしたお菓子。

1.2〜3cmくらいの、白くて小さなコロコロ。

なんとも愛らしい姿です。

 

さて、肝心のお味は・・・?

 

一粒食べてみて、びっくり!!

カリッとした周りのお砂糖をかじると

酸味の強いベリーの果汁がジュワッと出てきて、

それはそれは、想像以上のおいしさなのです。

 

甘すぎるお菓子が苦手な私でも、

ついつい1粒、もう1粒、とつまんでしまうくらい、おいしい。

 

もしロシアに行く機会がある方は(あんまりいないと思うけど・・・)

ぜひぜひ、このお菓子を探してみてください!

オススメでございます。

(ほかにも、チョコレートを2種類もらったけれど、

そっちはもう、のどが焼け付くほどの甘さで、私はギブアップ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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贈り物

「贈り物」は、するのも好きだけれど、

どなたからでも、何かしらいただいたときは

贈り主がたとえ一瞬でも

私のことを考えてくださったのだなぁ、と思うと

本当に、しみじみと感謝の気持ちが沸き上がってきます。

 

先日には、こんなに愛らしいマダムのブローチをいただきました。

あとで調べたら、大変大変人気の作家さんの作品でした。

(こんな貴重なものを!Aちゃん、ありがとう!)

 

ブローチだけでなく、器もとても素敵。

ぜひとも、いつか展示を見てみたいなあと、

1つ新たな楽しみができました。

こういうふうに、世界が少し広がるのも

うれしいことです。

 

どうやら、お名前は「マリーザ」とおっしゃるようです。

(ちゃんと名前がついてるところが、楽しいね)

これから、どうぞよろしく、マリーザさん。

 

 

 

 

 

 

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ラストワン ネイビーのショール

これが、最後の1枚!

リネンウールのショール、ネイビーです。

(最後の1枚にして、ようやく写真を撮りました・・・)

注文してくださった皆様、

本当に「あ、この人には、この色よね」という

ピッタリの色をお選びになるんです。

(ま、3色しか選択の余地はありませんが)

私がその方にプレゼントするならこの色を選ぶ、というのと完全一致。

なんとなく、嬉しいです。
 

それにしても、この色は、私も欲しい。

 

 

 

 

 

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